JAYCEE交流委員会
委員長  宮澤宏文

【基本方針】
近年の会員拡大の尽力により、急激に新しいメンバーが増えてまいりました。しかし、メンバー各々が魅力や意義を把握できていない事により、事業、例会、委員会に参加できていないメンバーがいるのも現状です。会員数が増えても青年会議所の魅力や意義を理解してもらい、動機づけをしていかないと、流山青年会議所のチームワークが低下してしまいます。

私は今までの委員会や事業に携わり、チームワークの重要性を改めて実感しました。例えば35周年事業ではメンバー同士で何度も何度も討論し、更に委員会の垣根を越えて多くのメンバーから意見を頂戴し、その結果大成功となりました。まさに流山青年会議所メンバーのチームワークで勝ち取れた成功だと思っております。また、私は入会当時より非常にやりがいを感じ、仲間とともに楽しみ、そして経営者としての魅力・学びを多く得て今日に至っております。会として勢いのある今だからこそ、「明るい豊かな社会の実現」に向けた運動を展開していくために、いま一度我々は同じ歩幅で同じ方向を向き、しっかりとした基盤をつくらなくてはなりません。その為にも流山青年会議所の魅力や、やりがいをメンバー全員に感じてもらい伝えていくことが必要不可欠です。

今年度は「委員会の垣根を超えた会員相互の交流」をテーマに、委員会同士はもちろんのこと、メンバー同士の絆が強くなる例会を開催致します。また、新入会員へのサポート、出席率の悪いメンバーへのサポートを全て一新した方法で行い、チームワークと活気に満ち溢れた、より魅力ある流山青年会議所を構築致します。また、OBとの交流事業も開催し、例会以外でもメンバー同士やOBとの交流する場を設け、流山青年会議所の未来を見据え、交流に満ち溢れ一体感のある活動を展開致します。その為にも、メンバーの皆様全員のご協力が必要となります。委員会一同、温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

事業計画
1.担当例会の開催(2月、9月)
2.卒業旅行設営
3.OB交流事業・新入会員交流事業の開催
4.会員拡大の推進(2名)