専務室
事務局長  野田宏規

【基本方針】
専務室は流山青年会議所の諸活動が円滑に運営されるよう、常に要として機能すべき存在です。本年度、事務局長としては「一体感~歩幅を合わせ未来へ繋げ!!~」のスローガンの下、流山青年会議所メンバー全員が一致団結し、最大限の満足感を得られることを目標に、ガバナンスの強化に取り組んでまいります。

目標達成に向けて注力したい点は、迅速さと厳格さの2つです。1点目の迅速さに関しては、早急に各メンバーとの情報共有を図り、スピーディに事務をこなし、スムーズな活動ができるように促進致します。案件の重要性をしっかりと見極めて、即実行することが、大切と考えております。2点目の厳格さに関しては、提出資料の期限厳守を促し、徹底した事務局の管理を行い、正確に資料・備品を手配致します。案件の全容をしっかりと捉えて支援を行うことで、会議等の威厳が保たれるように努めることが大切と考えております。そして、この迅速さと厳格さを旨として、財務理事や広報理事と協力し、万全な専務室体制を堅持致します。また、本年度は新たな試みとしてサマーコンファレンスを7月度例会と位置付け、設営に取り組んでまいります。サマーコンファレンスは日本青年会議所の最大の運動発信の場であり、各界を代表する著名な有識者をお招きし、政治・経済・社会など様々なジャンルのフォーラム・セミナーを開催する大会です。多くのメンバーを動員し、出席率及び満足度向上に努めます。

迅速さと厳格さを以て、ガバナンスを強化し、流山青年会議所の諸活動が円滑に運営されるよう努めてまいります故、よろしくお願い申し上げます。

事業計画
1.定時総会の開催(2月・10月)
2.担当例会の開催(7月(サマーコンファレンス))
3.各種大会の設営(全国大会)
4.事務局の管理・運営
5.会員情報・出欠席の管理
6.会費・会員支給品の管理・運営
7.各種広報活動の実施
8.会員拡大の推進(2名)

財務理事  舩越大介

【基本方針】
昨年度、流山青年会議所は創立35周年という大きな節目を迎えました。この35年の歴史の中で、流山青年会議所は数多くの事業を行い明るい豊かな社会の実現に向けた運動を行ってきました。今後も更なる発展を遂げるために、財務面からも様々なサポートが必要になると考えております。

まず、我々流山青年会議所が運動を行う上で必ず必要となる資金は、メンバーの会費が基となっております。新入会員に対しては、入会前に会費制度の説明を伝えることだけでなく、それらの会費がどのような形で運営に還元されているかという情報も伝えることで、流山青年会議所の方針や運動内容というものがより具体的にイメージできるかと考えております。また、メンバーから預かった貴重な会費を厳正に管理することは勿論ですが、それらの会費の使途がわかる透明性の高い会計処理を行っていくとともに、分かり易くフィードバックすることで、安心して運動出来る様に努めて参ります。そして、メンバーに協力を仰ぎ、会費の納入を速やかに行って頂き、円滑な青年会議所運動を展開できる様にして参ります。そのために、納入時期では全体へ事前告知を行い、未納のメンバーに対しては遅滞なく納入頂くように、積極的にコミュニケーションをとって納入を促して参ります。

最後に、組織を運営する上で大きな要素である会費を扱う財務として、各委員会の活動を支援し、専務室として組織の円滑な運営・発展に尽力して明るい豊かな社会の実現に邁進して参ります。どうぞ1年間宜しくお願い致します。

広報理事  堀内健生

【基本方針】
流山青年会議所は創立以来35年間に亘り、明るい豊かな社会の実現を理想とし、青年会議所運動を展開してまいりました。私たちの運動を効果的に発信することで市民の意識改革が促され、地域に根ざした運動へとつながります。そのためには各委員会と連携を取り、流山青年会議所が様々な運動を展開していくまでの企画背景から運動実施までの模様を多くの市民に発信し流山青年会議所の運動に理解を得ていくことが重要となります。

今年度広報では多くの市民の方に流山青年会議所の運動をわかりやすく発信するために各委員会と連携し迅速に情報収集することで、有機的な情報発信力の強化に努めてまいります。そのためにも事業や例会の背景から実施に至るまでの模様をはじめ各委員会との連携を高め、ホームページやSNSを活用し流山青年会議所の情報を積極的に対外にアピール致します。また対内に向けては、JAYCEEとしての自覚や意識を高めて頂く為に、対外の青年会議所運動の趣旨・目的をしっかりと伝え、流山青年会議所メンバーが積極的に参加できるように広報活動を行います。

本年度1年間、専務室及び各委員長と協力致しまして、流山青年会議所の魅力を最大限に発揮できる様邁進致します。皆様、宜しくお願い致します。