シビックプライド向上委員会
委員長  諏訪秀一

【基本方針】
「シビックプライド(Civic Pride)」とは都市に対して自ら誇りを持つという意味です。「郷土愛」と似ていますが、地域に対する愛を示すだけではなく「シビック(都市)」には権利と義務を持って活動する主体としての市民性という意味があり、自分主導で地域を良くしていこうとする、ある種の当事者意識に基づく自負心の事をいいます。このシビックプライドを合言葉に新しい視点、観点、手法による流山の“新たなまちづくり”に本年チャレンジいたします。

現在、私たちが住む流山市は、人口が増加傾向にあるという国内でも非常に珍しい状況にあります。少子高齢化が進み労働人口の減少が叫ばれる国内において、流山市は2005年から2016年の11年間で常住人口が2万5500人も増加しています。しかし、喜ばしい反面、人口がこの短期間で増えているという事は流山の事をあまり知らない方も多く、地域への愛着や繋がりが薄くなっていると言い換えることもできます。こうした背景を踏まえ、青年会議所として「明るい豊かな社会の実現」を目指し、流山を知っていただき誰かの役に立つ、何かを支えているという実感を、仕事や家庭以外に地域でも持っていただけるようなまちづくり事業を行っていきたいと考えております。

我々、シビックプライド向上委員会としましては都市の課題に対して主体的に動く人を1人でも増やし、この街にある課題やものをどう活かすかという所を解決していきます。その他にも継続事業といたしまして「人と人との繋がり」をテーマに、今年度で6回目の開催となります「流山一周ナイトウォーク」を本年度も開催いたします。昨年は500名を超える応募をいただき多くの方にご参加いただきました。本年度も流山の市民の輪が広く固く結ばれる事を目的とし、多くの方の期待に応え喜んでいただける事業にいたします。

流山市の事をもっと好きになってもらえるように、そしてこの街を誇りに思う気持ち、シビックプライドを高め、流山愛が1人でも多くの方々の心に根づくように、委員会運営を進めて参ります

事業計画
1.担当例会の開催(新年例会)
2.継続事業の開催(流山一周ナイトウォ―ク)
3.まちづくり事業の開催
4.各種大会の設営(JCI世界会議)
5.会員拡大の推進(2名)