渉外委員会
委員長  海老原一典

【基本方針】
青年会議所にはLOMの例会・事業のみならず、ブロック・地区・日本・JCIと様々な事業・各種大会があります。そこには同志が作り上げた地域や国そして世界の事を本気で考えるプログラムやセミナーが開催されます。40歳までという制限の中で活動しなければならないメンバーは、その限られた時間だからこそ得られる成長や感動は大きくなり、そこで育んだ絆は尊く価値のあるものになります。渉外活動や出向には自己成長を促してくれる機会が多くあります。ですが、その機会を自分自身で掴み取る意志が無ければ、ただ時が過ぎていくだけになります。単年度制という青年会議所運動の特性から、この限られた時間を有効に活用し、自分が描く未来像に向かう為には、自分自身で一歩を踏み出し、既成概念に捉われない考え方を養う事や、多くの経験を積み重ねる事が必要です。

今年度で36年目を迎える流山青年会議所の歴史の中で、13年ぶりとなる千葉ブロック協議会会長として岡村徳久君が任命されました。この機会をチャンスと捉え、我々渉外委員会は年間を通して出向にて得られた有益な情報をLOMに還元していく事で、目的意識を持って事業やセミナー、フォーラムにメンバーが参加できるような設えを行っていきます。また、各種大会によるセミナーやフォーラムは元より、各地における運動に触れる事でも多くの学びを得られる絶好の機会となります。だからこそ、この機会により多くのメンバーに感じてもらいたいと考えています。出向者はLOMメンバーから背中を後押ししてくれている激励の気持ちや、責任を抱きながら運動を行ってまいります。渉外や出向で得た経験は自己の成長を促すだけでなく、流山青年会議所の活動・運動に新たな可能性を生み出します。担当例会では、青年会議所の意義や目的を伝え、JAYCEEとしての意識を確認し、高め合い、歩幅を合わせ一体感を生み出す設営をします。また忘年例会では、今年度の思い出を振り返り、メンバー全員で卒業生を盛大に送り出す設営をします。

我々青年は未知数で、多くの可能性を秘めています。様々な経験を重ね、成長する事は、流山青年会議所という組織の中で大きな運動を推し進める原動力となり、その大きく力強い運動を地域の活力にしていく為にも、各地域に必要とされる組織の礎として、メンバーの模範となる事を常に意識します。規律と礼節を重んじ、委員会メンバーが自身の姿を鑑み、流山青年会議所としての誇りを高めます。そして、自らが背中を見せ、先駆者となる事で、全ての運動に気概と覚悟をもって邁進します。その先の未来には明るい豊かな社会の実現があると確信しています。

事業計画
1.担当例会の開催(5月、忘年例会))
2.各種大会の設営(ASPAC鹿児島大会、関東地区大会)
3.会員拡大の推進(2名)